品質保証

お客様の最良のパートナーとして満足いただける品質保証に取り組んでいます

日本色材では、処方開発のさまざまな段階で、「科学の目」による開発処方の有用性・有効性評価を行っています。そこで得られたデータは、開発担当者にフィードバッグし、処方の進化に役立てることで効果的な処方開発のPDCAサイクルを構築。また、トータルサポート体制のもと、お客さまが必要とする販促資料の支援も積極的に行っています。

品質保証

【品質方針】

株式会社日本色材工業研究所は、『美しさと健康とを創りだすことで、生活・文化の向上に貢献する』という企業理念に基づき、全員参加の品質マネジメントシステムを構築し、継続的改善により顧客に信頼され満足いただける製品とサービスを提供します。

1.社会への貢献を使命とし、あらゆる面で質の高い製品及びサービスを提供することで、顧客満足と信頼獲得を継続的に目指します。

2.全ての要員が高い倫理観の下、関連する全ての法令・規制要求事項を遵守し、コンプライアンスの徹底を図ります。

3.研究開発から生産、販売、販売終了に至るまで、国際標準に適合する一貫性をもった品質マネジメントシステムを構築し、継続的改善を行います。

2016年6月1日
代表取締役会長 奥村浩士

【品質保証基準】

日本色材は、以下の基準および省令に準拠しながら、品質保証に取り組んでいます。

ISO22716「化粧品GMPガイドライン」(Good Manufacturing Practice)
製造管理および品質管理に関する国際基準。従業員・設備・製造・製品・原料などの取り扱いや実施方法を定めているもので、日本化粧品工業連合会が業界の自主基準として採用。
GQP(Good Quality Practice)とGVP(Good Vigilance Practice)
医薬品・医薬部外品・化粧品および医療器具の「品質管理」と「製造販売後安全管理」の基準に関する省令。

【品質保証体制】

部門間の連携によるトラブル防止
日本色材では、安全・品質保証部門が生産・営業・研究開発の各部門と相互連携を図りながら、設計から製造に至るあらゆるプロセスに生じうる問題点を考慮し、トラブル防止策を実施しています。
認定制度による品質管理の徹底
日本色材では、独自に「官能検査員認定制度」を設けています。品質に影響する業務に従事する人材に必要な力量を認定することで、確実な品質管理を実施し、その信頼性の向上に努めています。
品質保証体制フロー