企業情報

	1996年、化粧品OEMメーカーとして初めて株式公開

当社は、昭和5年、白粉用の顔料の製造を目的として、東京都中野区沼袋において前身である日本色材工業研究所として創業。その後、昭和16年に旧満州国奉天市に移転し、昭和20年終戦により撤収。昭和22年現在の本社所在地において事業を再開しました。昭和24年大阪府吹田市に工場を建設するとともに色の技術を生かして化粧品の製造受託を開始、業容を拡大して化粧品OEMメーカーとしての基礎を確立、昭和32年、株式会社日本色材工業研究所を設立して事業を継承しました。

株式会社日本色材工業研究所の沿革

    
1930年3月   東京都中野区沼袋で日本色材工業研究所として化粧品用の
色素および顔料の製造販売を開始。
1957年 3月   化粧品のOEM製造を目的として株式会社日本色材工業研究所を設立。
(東京都港区、資本金1,500千円)
同時に東京工場および大阪工場(2015年7月廃止)を設置。
1963年12月   大阪府吹田市に岸辺工場設置。(1969年12月、道路収用に伴い廃止)
1971年12月   大阪府吹田市に吹田工場を設置。
1979年11月   神奈川県座間市に業界に先駆けGMP基準
(化粧品の製造及び品質管理に関する技術指針)に基づいた座間工場を設置。
(以降、1989年12月まで第2~6期拡張工事を連続実施)
1980年 3月   創立50周年。
1985年 8月   医薬部外品製造業の許可を取得。
1986年10月   研究開発体制の拡充のため研究部分室を設置。
1989年 4月   営業体制強化のため営業部を設置。
1992年 5月   生産効率向上のため東京工場を廃止し生産部門を統合するとともに、
研究部分室を統合し研究施設を拡充。
1995年 8月   化粧品の輸入販売業の許可を取得。
1996年 7月   日本証券業協会に株式を店頭登録。
1996年 8月   座間工場第7期拡張工事竣工。
1999年 2月   研究センター竣工。
2000年 2月   海外市場での営業展開の拡大と国際競争力の強化を図るため、
フランスの医薬品および化粧品OEMメーカー「THEPENIER PHARMA INDUSTRIE S.A.S. 」(現・連結子会社テプニエ社)の株式を取得し子会社化。
2003年 3月   テプニエ社にメイクアップ専用の新工場竣工。
 
2003年11月   全事業所(本社、研究センターおよび各工場)において
品質マネジメントに関する国際規格「ISO 9001:2000」の認証を取得。
2004年12月   日本証券業協会への店頭登録を取り消し、
ジャスダック証券取引所に株式を上場。
2005年 1月   奧村浩士社長、フランス共和国より国家功労勲章を叙勲。
2005年 4月   化粧品製造販売業の許可および医薬部外品製造販売業の許可を取得。
2006年10月   「ISO 9001:2000」の認証を更新。
2009年 9月   「ISO 9001:2008」の認証を更新。
2010年 3月   創立80周年。
2010年10月   大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)上場となる。
2013年7月   東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)上場となる。
2014年2月   つくば工場竣工。
2015年2月   「ISO 9001:2008」の認証を維持。
つくば工場にて「ISO 9001:2008」の新規登録認証。
2017年1月   テプニエ社が、フランスの化粧品OEMメーカー「ORLEANS COSMETICS S.A.S.」の株式の一部を取得し、子会社化(当社の孫会社)。