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化粧品OEM:Shikizai Information

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2011.10.13

Beyond Beauty Paris 2011に出展。(2011年9月12日から3日間)

当社出展ブース
商談風景

ビヨンドビューティーパリは世界の化粧品会社が注目する、フランス・パリで毎年開催されている化粧品の展示会です。 本年もフランスを中心とするEU圏内をはじめ、世界各国より450社の化粧品関連企業(OEM、原料メーカー、容器メーカー等)が出展して開催されました。 当社のブースへもフランスを中心とするEU諸国のみならず、アメリカ・カナダ・イギリス・アジア等から多くのお客様が来場いたしました。

当社はフランス子会社のテプニエ社とともに、日本の和をイメージさせるデザインのブースにて、高機能かつ高感触のメイクアップ製品・スキンケア製品を展示し高い評価を受けました。 本年はTransparent[透明感」をテーマに5つのテクスチャーに分けたゾーニングで、お客様が興味ある分野の製品を見つけやすく、また製品に直接触ることの出来る展示とすることで、お客様から大変好評をいただきました。

2011.7.20

CITE Japan 2011(第5回化粧品産業技術展)に出展。

当社ブース
ご案内風景

当社は、2011年5月25日から3日間パシフィコ横浜で開催されたCITE Japan 2011
(第5回化粧品産業技術展)に出展いたしました。
本展示会では、多色カラーパレット、マスカラ、ポイントメイク品、ユニークなスキンケアから
UV製品まで幅広く展示し、当社の技術力をアピールしました。

開催期間中は、多くの方々にご来場いただき、おかげをもちましてご好評、大盛況のうちに
無事終了しました。
期間中当社ブースにご来場頂きました皆様には、謹んで御礼申し上げます。

2011.6.21

東日本大震災被災者の皆様への義援金の寄付につきまして

この度の東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

当社は、被災された皆様および被災地の復興支援に役立ていただくため、今年3月下旬に実施いたしました当社役職員の募金活動によります義援金448,375円および当社からの同額の義援金を、日本赤十字社を通じて寄贈させていただいております。

本日、さらに被災地の皆様にお役立ていただくため、当社より日本経済新聞社「東日本大震災救援募金」を通じまして日本赤十字社へ10,000,000円を寄贈させていただきましたので、お知らせ申し上げます。

被災地の一日も早い復興を、役職員一同お祈り申し上げております。

2011.3.1

コーポレートロゴマーク制定のお知らせ

株式会社日本色材工業研究所は、昨年3月1日をもって創立80周年を迎えるとともに、本日81周年目を迎えるにあたって、さらなる社業の発展とグローバル化の推進を視野に入れ、また創立100周年に向けて、
新コーポレートロゴマークを制定いたしましたので、お知らせいたします。



1.デザインコンセプト
NIPPON SHIKIZAIの頭文字であるNとSからなり、Sを∞(無限)に見立て、『永遠の成長と繁栄の象徴』の意味合いを持っています。 また過度な主張の無いスクエア形状は、化粧品のパレットをイメージしており、日本独特の色により構成されたデザインとなっております。

潔くミニマムでありながらシャープさ・モダンさ・存在感を意識したデザインは、お客様をはじめ、多くのお取引先様、株主の皆様から、当社が信頼を得られるに値する企業であり続けるという基本理念とともに、化粧品業界や世の美容に変革をもたらしたいと考える先鋭的な姿勢を表現しております。

2.カラーコンセプト
NIPPONという名を冠し、さらなるグローバル化を目指していくにあたり、色のスペシャリストとして、繊細機微な日本独特の色彩である“紅梅”“紅色”“鴇(とき)色”“桜色”をデザインに取り入れました。

また、ロゴの淵枠や文字には、化粧品OEMメーカーとして『黒子の役に徹する』という信念から純黒を取り入れたデザインとしております。

3.レタリングデザイン
『無いものを生み出し続ける』という先鋭的で勢いのあるイメージを、文字の先端のエッジで表現したオリジナル書体で、『黒子に徹する』という信念を純黒で表現しております。
2011.2.2

当社社長のテレビ番組 『Turning Point 賢者の選択』 動画掲載のお知らせ

このたび当社代表取締役社長 奧村浩士が出演いたしましたビジネス情報番組『Turning Point 賢者の選択』の動画を、ご覧いただけることとなりましたので、お知らせいたします。



2010.12.22

Beyond Beauty Paris 2010に出展。(2010年9月13日から3日間)

当社出展ブース
商談風景

ビヨンドビューティーパリは世界の化粧品会社が注目する、フランス・パリで毎年開催されている化粧品の展示会です。 本年もフランスを中心とするEU圏内をはじめ、世界各国より530社の化粧品関連企業(OEM、原料メーカー、容器メーカー等)が出展して開催されました。 当社のブースへもフランスを中心とするEU諸国のみならず、アメリカ・カナダ・イギリス・アジア等から多くのお客様が来場いたしました。

当社はフランス子会社のテプニエ社とともに、日本の和をイメージさせるデザインのブースにて、高機能かつ高感触のメイクアップ製品・スキンケア製品を展示し高い評価を受けました。 本年は多くのお客様が関心を持たれている5つのゾーンに分けることでお客様が興味ある分野の製品を見つけやすく、また製品に直接触ることの出来る展示とすることで、お客様から大変好評をいただきました。

2009.4.1

CITE Japan 2009(第4回化粧品産業技術展)に出展。

当社ブース
ご案内風景

当社は、2009年3月4日から3日間パシフィコ横浜で開催されたCITE Japan 2009(第4回化粧品産業技術展)に出展いたしました。
本展示会では、立体成型のリップやファンデーション、アジア向けに開発した美白のシリーズ品等を展示し、当社の技術力をアピールしました。
特に今回テレビ取材(テレビ東京系「Fine!」3月4日(水)午後3時30分放映)で、ツキ、発色の良い「マグチューブ」を使用した高機能の口紅が紹介されました。
開催期間中は、多くの方々にご来場いただき、おかげをもちましてご好評、大盛況のうちに無事終了しました。
期間中当社ブースにご来場頂きました皆様には、謹んで御礼申し上げます。

2009.1.26

IFSCC 2008(国際化粧品技術者会連盟)第25回大会に技術開発の成果を発表しました。

IFSCC 技術開発の成果の発表の様子
IFSCC 技術開発の成果の発表の様子

当社は、2008年10月6日から4日間スペインバルセロナで開催されたIFSCC 2008 (国際化粧品技術者会連盟)第25回大会で研究成果2編を発表いたしました。
この大会は隔年で、世界各地で開催されており1994年、OEM企業としては始めて論文の発表を得てから、今回で7回目の発表となります。

発表内容

  1. 白粉のような固形粉末化粧品に複雑な立体デザインを施すことを可能にする処方技術についての発表。
  2. 口紅の色を美しく見せるための新しいメークアップ方法の提案とそれを可能にする口紅の開発についての発表。
2009.1.22

Cosmeeting (コスミーティング)2008に出展。(2008年10月5日から3日間)

Cosmeeting弊社出展ブース
Cosmeeting 2008会場風景

当社は、毎年パリで開催されている国際化粧品見本市「コスミーティング」に2008年度も出展しました。
本展示会はヨーロッパを中心に世界各国から700社を超える企業が出展し、スキンケア、メークアップやパフュームの最新トレンドを提供いたします。
今回は、フランス子会社のテプニエ社とともに、日本の伝統美「ジャパニーズモダニズム」をテーマにしてディスプレーを作成し、高品質、高技術をアピールしたメークアップ化粧品、スキンケア等の新製品を紹介し、ヨーロッパ、アメリカを中心に新規化粧品メーカーの開拓に取り組みました。

2007.11.14

■Cosmeeting (コスミーティング)2007に出展。(2007年10月1日から4日間)

当社出展ブース
商談風景

この展示会は、2003年から毎年開催され、主催国のフランスを中心にイタリア、スペイン、ドイツ、スイス等EU圏内をはじめ、アメリカ、東アジアその他の地域から、700社を超える化粧品関連企業が出展いたしました。当社のブースへの訪問者は、主催国のフランスの他、ドイツ、ポーランド等EU圏諸国、アメリカ、ロシア、アジア圏からもありました。

当社は、フランス子会社のテプニエ社とともに、日本の伝統美である「枯山水」をテーマにしたディスプレーを作成し、高品質、高技術をアピールしたメイクアップ化粧品、スキンケア商品等を紹介し、ヨーロッパ、アメリカを中心に新規化粧品メーカーの開拓に取り組みました。

2006.9.26

■ IFSCC 2006(国際化粧品技術者会連盟)第24回大会に技術開発の研究成果を発表しました

IFSCC(国際化粧品技術者会連盟)第24回大会において、「オイル‐ワックス系の結晶学的研究」及び「ナノテクノロジー粉体研究」から、それぞれ、口紅の進化に繋がる2つの技術開発の研究成果を発表しました。

会 期: 2006年10月16日から19日
会 場: グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)
大阪府大阪市北区5丁目3番51号
ウェブサイト: 24th IFSCC
演題1 Crystallographical Study of Botanical Oil-wax Structure in Lipsticks and Control of its Stability
(植物性オイル‐ワックス口紅の結晶学的研究に基づいた安定性の制御)
説明 様々な植物ワックスの中から、米ぬかの副産物から得られるワックスが植物(ボタニカル)口紅の安定化に有効であることを見い出した。
演題2 Development of Lipsticks with Excellent Colorability by Formulating Microtubular Powder with Controlled Collapsibility
(崩壊性特殊マイクロチューブの配合による高発色口紅の開発)
説明 唇塗布時の小さな力で崩壊する新規なマイクロチューブ粉体が口紅のつきと発色を向上させることを見い出した。(日鉄鉱業株式会社との共同開発)
2004.11.16

■ 第23回IFSCCオーランド大会報告

2004年10月24日から27日の4日間、第23回IFSCCオーランド大会(米国)で、研究発表をしました。今大会の発表件数は、口頭75件、ポスター244件でした。

IFSCC(国際化粧品技術者会)
「IFSCC」は、世界40カ国以上の化粧品技術者約1万名が会員となっている世界的な化粧品技術者の組織で、2年に1回、世界の主要都市持ち回りで国際会議を開催し、研究発表を行っています。

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2004.2.12

■ISO 認証取得

2003年11月28日付で、ISO(国際標準化機構)による品質マネジメントシステム規格である ISO 9001:2000 ( JIS Q 9001:2000 )の認証を取得いたしました。
本認証取得については、工場のみならず研究、営業等本社部門を含む全社を対象としたもので、これを契機として全役職員を挙げて、なお一層品質管理、品質保証の向上に努力し、皆様にご満足いただける製品の開発、製造に取り組んでまります。

1.

適用規格

JIS Q 9001:2000/ISO 9001:2000

JAB

JMA

2.

登録事業所

本社、座間工場、吹田工場、大阪工場

3.

適用業務

化粧品、医薬部外品の設計、開発及び、製造

4.

登録番号

JMAQA‐1696

5.

審査登録機関

社団法人日本能率協会審査登録センター

6.

登録日

2003年11月28日

2003.4.23

■フランス子会社新工場稼働

フランス子会社のTHEPENIER PHARMA INDUSTRIE S.A.(テプニエ社)において、メイクアップ専用工場棟が完成し、このたび本格稼働を始めました。

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