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化粧品OEM:Shikizai Information

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2007.11.14

■Cosmeeting (コスミーティング)2007に出展。(2007年10月1日から4日間)

当社出展ブース
商談風景

この展示会は、2003年から毎年開催され、主催国のフランスを中心にイタリア、スペイン、ドイツ、スイス等EU圏内をはじめ、アメリカ、東アジアその他の地域から、700社を超える化粧品関連企業が出展いたしました。当社のブースへの訪問者は、主催国のフランスの他、ドイツ、ポーランド等EU圏諸国、アメリカ、ロシア、アジア圏からもありました。

当社は、フランス子会社のテプニエ社とともに、日本の伝統美である「枯山水」をテーマにしたディスプレーを作成し、高品質、高技術をアピールしたメイクアップ化粧品、スキンケア商品等を紹介し、ヨーロッパ、アメリカを中心に新規化粧品メーカーの開拓に取り組みました。

2006.9.26

■ IFSCC 2006(国際化粧品技術者会連盟)第24回大会に技術開発の研究成果を発表しました

IFSCC(国際化粧品技術者会連盟)第24回大会において、「オイル‐ワックス系の結晶学的研究」及び「ナノテクノロジー粉体研究」から、それぞれ、口紅の進化に繋がる2つの技術開発の研究成果を発表しました。

会 期: 2006年10月16日から19日
会 場: グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)
大阪府大阪市北区5丁目3番51号
ウェブサイト: 24th IFSCC
演題1 Crystallographical Study of Botanical Oil-wax Structure in Lipsticks and Control of its Stability
(植物性オイル‐ワックス口紅の結晶学的研究に基づいた安定性の制御)
説明 様々な植物ワックスの中から、米ぬかの副産物から得られるワックスが植物(ボタニカル)口紅の安定化に有効であることを見い出した。
演題2 Development of Lipsticks with Excellent Colorability by Formulating Microtubular Powder with Controlled Collapsibility
(崩壊性特殊マイクロチューブの配合による高発色口紅の開発)
説明 唇塗布時の小さな力で崩壊する新規なマイクロチューブ粉体が口紅のつきと発色を向上させることを見い出した。(日鉄鉱業株式会社との共同開発)
2004.11.16

■ 第23回IFSCCオーランド大会報告

2004年10月24日から27日の4日間、第23回IFSCCオーランド大会(米国)で、研究発表をしました。今大会の発表件数は、口頭75件、ポスター244件でした。

IFSCC(国際化粧品技術者会)
「IFSCC」は、世界40カ国以上の化粧品技術者約1万名が会員となっている世界的な化粧品技術者の組織で、2年に1回、世界の主要都市持ち回りで国際会議を開催し、研究発表を行っています。

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2004.2.12

■ISO 認証取得

2003年11月28日付で、ISO(国際標準化機構)による品質マネジメントシステム規格である ISO 9001:2000 ( JIS Q 9001:2000 )の認証を取得いたしました。
本認証取得については、工場のみならず研究、営業等本社部門を含む全社を対象としたもので、これを契機として全役職員を挙げて、なお一層品質管理、品質保証の向上に努力し、皆様にご満足いただける製品の開発、製造に取り組んでまります。

1.

適用規格

JIS Q 9001:2000/ISO 9001:2000

JAB

JMA

2.

登録事業所

本社、座間工場、綾瀬工場、吹田工場、大阪工場

3.

適用業務

化粧品、医薬部外品の設計、開発及び、製造

4.

登録番号

JMAQA‐1696

5.

審査登録機関

社団法人日本能率協会審査登録センター

6.

登録日

2003年11月28日

2003.4.23

■フランス子会社新工場稼働

フランス子会社のTHEPENIER PHARMA INDUSTRIE S.A.(テプニエ社)において、メイクアップ専用工場棟が完成し、このたび本格稼働を始めました。

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